The Tolkien Society(英国トールキン協会)の日本のスミアルです。協会誌の翻訳紹介などをしています。
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「指輪物語」「シルマリル」「終わらざりし物語」などトールキン作品が好きな方、興味がある方、お気軽にどうぞ。お待ちしています。(2007-11-07)


[The Return of the Ring]
 2012年8月16日~20日
Loughborough University
トールキン協会のイベント
イギリストールキン協会

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ここは日本のスミアル「クウィヴィエーネン」のブログです。
初めての方は「クウィヴィエーネンについて」をご覧ください。
Le suilon!!
2008年7月5日土曜日、遂に関西にエルフ語の響く時がやってきた。

f0137498_1363855.jpgItouエルフは、普段は主に
←←この辺りに生息しているらしい。

多くの仲間は既に海を渡り銀の雨を越えて
去って行ってしまったようだが、彼自身は未だ
西に渡る気配はない。全然。f0137498_1365134.jpg
そして彼は、日々その時ふりし英知を
気前よく人間に振舞ってくださるのだ。
かの内容は多岐にわたり
かの言の葉は甘美だ。思わず、忘却の
川に流されそうになるくらいに。

f0137498_273159.jpg
これは、その技の一部を、東の地(八王子市)で披露した時の事。
“八王子市学園都市センター・北欧神話のあしあとを訪ねて”
f0137498_274375.jpg
大きな舞台で華麗な知識を駆使するItouエルフの勇姿。
渋谷にある東急セミナーの教室でも人間たちを相手に、啓蒙する
さまざまな嗜好の講座を開く姿が目撃されている。
そんなItouエルフは、ある日西への岸辺にまどう人間にエルフの言葉を
教えるため“エステル号”に乗ってKANSAIにやってきた。

森でエルフに会ったなら・・?
さて、アナタはどーする?
f0137498_0412183.jpgf0137498_0414887.jpg

















(文責 ByElfarran)




1.(翻訳)バーバラ・ストレイチー著『指輪物語―フロドの旅:「旅の仲間」のたどった道』東京:評論社、2003.

2.『指輪物語:エルフ語を読む』東京:青春出版社、2004.

3.「反英雄(アンチヒーロー)の戦いと死:フロドの旅の終わりについて」『キネマ旬報』3月上旬号(2004年): 30-31.

4.「アーサー王伝説の真実:伝説を歴史に残す、映画『キング・アーサー』の大胆な試み」『キネマ旬報』8月上旬特別号(2004):pp. 104-06.

5.「J・R・R・トールキンのファンタジー:言語創造から生まれた物語世界」『文藝別冊 ナルニア』(河出書房新社)pp. 64-73.

6.「ことばのつくるファンタジー世界案内」『文藝別冊 ナルニア』(河出書房新社), pp. 74-76.

7.「言語学者トールキンの横顔」『月刊言語』 2006年6月号(特集 ファンタジーの詩学) pp.38-41.

8.「エルフ語紹介―トールキンの言語創作うらばなし」『文学』第7巻・第4号(7,8月号 特集 ファンタジーの世界) pp.71-82.

9.「人工言語ミニ事典 エルフ語」『月刊言語』 2006年11月号(特集 人工言語) pp.76-79.

10.「北欧神話の世界とそのイメージの受容」『ユリイカ:詩と批評』10月号(2007年)187-98.

11.「トールキンの言葉:文献学的に読むトールキン作品」成瀬俊一編『シリーズ もっと知りたい名作の世界 指輪物語』京都:ミネルヴァ書房、2007, 32-45.

12. ‘Considering the Differences of Scandinavian Tradition in Danelaw:Stone sculpture in Cumbria and Other Danelaw Areas’. The Round Table22(2008), 45-59.

13. 「失われた『神話』を求めて:J・R・T・トールキンと『指輪物語』」『キネマ旬報』2002年3月下旬号 pp. 36-38.

14. 「見出された『神話』:『二つの塔』に見る英国中世伝説の復活」『キネマ旬報』2003年3月上旬号 pp. 35-37.


“上記他” 
*NHK 第2放送「北欧神話講座」
*東急セミナー「北ヨーロッパの神話・伝説」「エルフ語講座」「クラシック音楽にみる北欧神話」
*映画「ロード・オブ・ザ・リング」日本語吹き替え版エルフ語監修

*一部、追記いたしました。(by GANDALF)
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by smialjapan | 2008-07-11 05:29 | オフ会/イベント
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