The Tolkien Society(英国トールキン協会)の日本のスミアルです。協会誌の翻訳紹介などをしています。
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「指輪物語」「シルマリル」「終わらざりし物語」などトールキン作品が好きな方、興味がある方、お気軽にどうぞ。お待ちしています。(2007-11-07)


[The Return of the Ring]
 2012年8月16日~20日
Loughborough University
トールキン協会のイベント
イギリストールキン協会

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ここは日本のスミアル「クウィヴィエーネン」のブログです。
初めての方は「クウィヴィエーネンについて」をご覧ください。
英国Return of the Ring潜入!!その2
ひとり指輪の会場。メインの講義等はここで行われました。
f0137498_15481566.jpg

そして、うっかりにも程がある私が
この会場にたど り着いた時にはもう、
ひとり指輪は始まっていたわけですよ。
あれ?何かやってる…リハ…?
はっ!!!もう1時過ぎてるじゃん!
(だから張り 紙ちゃんと見て考えようよ)
しかも前から入る扉しか見つからん~!
灰色の魔法使いから「これは外せない」
と指令を受けてきたのにこの ままでは…!!
仕方ないかくなる上はこの覗き窓から1時間ストーキング…!!
(以上脳内字幕)

と覗き始めたところ、ドアが開き…
なんとCharles Rossさん本人が!
演じながらこっちのうろうろストー カーぶりを見ていて
哀れに思ったのか、御自ら招き入れてくださったのですよ…
嗚呼pity。
私が深淵を覗く時、深淵もまたこちらを見ている のですね…(誤用)
f0137498_15482748.jpg

発表中断させるわ、お客さん達がみんなアッハッハ と笑って見ているわな中、
アジア人の評判を下げないためにも恐縮し小さくなってコソコソ入れてもらいましたよ。
すっごく恐縮。
しかも、多分スタッフの方に2列目の「Reserve」の席に座りなさいと言われ、
奥方より小さくなっ てそこにもぐりこませてもらったのでした…。

中断させてしまった場所から再開されたひとり指輪 は、
ちょうどバルログとガンダルフの戦いの場面でした。
演じている時のCharles Rossさんの格好はインカムマイクと
黒のツナギのような上下というシンプルなもの。
その格好で1部約20分弱、間に3分くらいの休憩と水分補給を挟みつつ
3部を1時間で演じきっていました。
吹き飛ぶ汗と汗と唾 と、もしかすると他の液体も?! 
音楽からタイトルロールから効果音からセリフから歌、擬態語まで
1人で行う過酷すぎる旅でした…
観客もたくさん笑って拍手して、あっという間の1時間弱でした!(途中入場だから…)
前の空間はこれくらい。↑↑↑↑
このわずかな空間で壮大な3部作が繰り 広げられたのである。
ボロミアの死ぬ場面は壁にもたれて座るなどの工夫もあり。
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“パーティツリー”と案内地図に表記されていた大きな木。
19日夜にはここでディナーが開かれたようです。
参加 できず残念!

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Pat Reynoldsさんの、スマウグを作るワークショップに参加。
f0137498_15535598.jpg

中国風の長いドラゴンを作るということで、赤や黄色系の布を選び、
用意してもらった素材で好きに飾りをつけていく作業です。
翌日のコ スプレで中国の獅子舞のように華麗に舞いました。
f0137498_15543984.jpg

参加者の作品展示コーナー。
正面に巨大なひとつの指輪が。
テッド・ネイスミスさんの作品も近くで見ることができました。
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by smialjapan | 2012-10-21 15:54 | 潜入レポート
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